萩ibasho映画祭
FILM FESTIVAL

第6回 萩ibasho映画祭 2026年7月31日.8月1日.2日 開催決定&作品決定
映画祭作品応募 ご協力ありがおうございました。
主催者代表コメント
萩ツインシネマ館長 柴田寿美子でございます。
このたび、第6回萩ibasho映画祭を開催する運びになりました。
本年のテーマをツインシネマ「大同窓会」といたします。
本年、諸事情により映画祭の作品募集開始が遅くなったとともに、過去の出品作品や、主催者無茶振りチョイスで、第6回の映画祭を盛り上げようとしています。
早々にお声かけ頂き、上映作品を決定させていただくことができました。
詳細、お知らせまで、しばしお待ちください。
館長 柴田寿美子
萩ibasho映画祭 上映作品 決定! 上映作品一覧&概要
映画祭作品
➀『レターパック裁判2〜勇者のペン〜』 (上映時間102分)
登壇者 高梨由実さん(プロデューサー・監督)
➁『まっすぐ見てもいいのに・・・~三つの再会物語~』(上映時間40分)
登壇者 繁田健治さん(監督・俳優)

③『山中温泉こおろぎ橋殺人事件』 (上映時間120分)
登壇者 伊藤憲二さん(監督)
俺(羽丹甲介)は、父(羽丹熊五郎)と一緒
に父の友人(大垣清一郎)の見舞いで山中温泉へ。
その晩に大垣氏が不慮の事故死。山中の街を響き渡
る不気味な山鳴りの音。連続して起こる街の人の突
然死。果たしてその謎を解き明かす事が出来るの
か⁈
サスペンスSFアクション⁉ 目指したのは怪奇大
作戦
④『ごく普通のくらしについて』『世界の音が聞こえたら』 (上映時間56分)
登壇者 ワタナベ カズキさん(監督)

⑤『おちないはなし』 (上映時間15分)
登壇者 田口毅さん(監督)
川上みほ(23)は父のしげるに内緒でお笑い芸人を目指しているが行き詰り中。
相方の坂本あかりとの関係も微妙、バイトも首になり、シェアハウスも追い出され、 仕方なく父が一人住む実家に帰ってくる。
一方借金で廃業寸前の父は一攫千金でお笑い芸人を目指すと言い出す。
芸人を目指す不器用な娘とバカな親父のお話
➅『6日後』 (上映時間19分)
登壇者 佐々木真治さん(監督)
コールセンターで働く沙織は、不可解な電話をきっかけに奇妙な出来事に巻き込まれていく。
不安と恐怖が忍び寄る中、同僚たちと共に真相を探ろうとするが、
やがて避けられない運命が姿を現すサスペンスホラー。
➆『もう一度、恋なんてしない』 (上映時間10分)
登壇者 佐々木真治さん(監督)
数年ぶりに再会した元恋人の美歌と司朗。カラオケルームでのぎこちない会話から、
雨の日の記憶や返されない傘、言えなかった想いがよみがえる。
終わったはずの恋に揺れる二人の静かで切ない再会の物語。
⑧『吟華筆致俳句ガイド』 (上映時間30分)
登壇者 市川良也さん(監督)
やる気ゼロの女性教師と、帰国子女の女子高生。俳句との出会いが、17文字の言葉を通して二人の人生を少しずつ変えていく。笑って、心が温かくなる、新しい青春エンターテインメント。

⑨『ザ・グレート・サスケChronicles 2 / VS ザ・ブルーシャーク』 (上映時間60分)
登壇者 小楠健志さん(監督)
⑩『渇愛』 (上映時間140分)
登壇者 石川野乃花(女優)
世界の映画祭で注目を集めた問題作。摂食障害を抱えた一人の女性の再生を通して、人間の心の闇と希望を真正面から描く長編ドラマ。観る人それぞれの心に、忘れられない問いを残します。


AFF 映画製作
MOVIE PRODUCTION
山口県萩市を舞台に 『ハッピーバースディ』 2022年製作しました

物語
山口県萩市の市営住宅で、母(メイ)と、母の再婚によって兄となった海と、三人で暮らすフィリピン人ハーフの高校二年生の阿武マリ。
マリには、育ての親として一時、一緒に暮らしていた、二木宏太郎という、若い父がいた。
二木は事件をおこしたことで、マリと一緒に生活できない環境にいた。愛情表現のうまくいかない、メイとマリ。マリは学校でも、友人たちとうまくいかず、マリを心配しすぎる兄の存在もうとましく、育ての父が経営するゲストハウスに身を寄せるようになる。
マリの誕生日にゲストハウスに集う、萩の仲間たち。マリは、自分の気持ちを確かめるように、新たな一歩をふみだす。
ハッピーバースデイ予告 はこちら
萩ツインシネマ 映画製作2 「さよなら萩ツインシネマ」

物語
20xx年 11月1日 最後となる萩ibasho映画祭前日。萩コミュニティFMに支配人寿美子の姿があった。セーラー服とYoutube。スナックSumiko。萩高校教師と隠れキリシタン!?サイドビジネスに映画館再生をかける、崖っぷち支配人とツインシネマの運命はいかに——。
初回ロードショー
6月5日(月)~6月30日(金)
上映時間は上映案内から
映画製作解説
文化庁のAFF2の事業を活用して、映画製作を行いました。映画はフィクションですが、ところどころ切実なツインシネマの厳しい経営事情を垣間見て頂けます。
映画製作期間は9月から11月、脚本から撮影終了まで約3か月、本人役で出演したのも6名の市民とサポートの方とどこまでがお芝居かわからない、、、。日々修正しながら、萩の町の人々を映しながら。。。
升毅さん、河野宏紀さんが、しっかり映画をしめてくださったことで、本当に映画らしく物語がまとまりました。
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