萩ibasho映画祭

FILM FESTIVAL

第6回 萩ibasho映画祭 2026年7月31日.8月1日.2日 開催決定!!

●5月1日よりエントリー作品募集予定です。

●リモート映画鑑賞予定してます。(映画コンペ参加者募集)

映画祭専用ページ http://www.ibasho-movie.com

AFF 映画製作

MOVIE PRODUCTION

山口県萩市を舞台に 『ハッピーバースディ』 2022年製作しました

物語

山口県萩市の市営住宅で、母(メイ)と、母の再婚によって兄となった海と、三人で暮らすフィリピン人ハーフの高校二年生の阿武マリ。

マリには、育ての親として一時、一緒に暮らしていた、二木宏太郎という、若い父がいた。

二木は事件をおこしたことで、マリと一緒に生活できない環境にいた。愛情表現のうまくいかない、メイとマリ。マリは学校でも、友人たちとうまくいかず、マリを心配しすぎる兄の存在もうとましく、育ての父が経営するゲストハウスに身を寄せるようになる。

マリの誕生日にゲストハウスに集う、萩の仲間たち。マリは、自分の気持ちを確かめるように、新たな一歩をふみだす。

ハッピーバースデイ予告 はこちら

萩ツインシネマ 映画製作2 「さよなら萩ツインシネマ」

物語

20xx年 11月1日 最後となる萩ibasho映画祭前日。萩コミュニティFMに支配人寿美子の姿があった。セーラー服とYoutube。スナックSumiko。萩高校教師と隠れキリシタン!?サイドビジネスに映画館再生をかける、崖っぷち支配人とツインシネマの運命はいかに——。

初回ロードショー

6月5日(月)~6月30日(金)

上映時間は上映案内から

映画製作解説

文化庁のAFF2の事業を活用して、映画製作を行いました。映画はフィクションですが、ところどころ切実なツインシネマの厳しい経営事情を垣間見て頂けます。

映画製作期間は9月から11月、脚本から撮影終了まで約3か月、本人役で出演したのも6名の市民とサポートの方とどこまでがお芝居かわからない、、、。日々修正しながら、萩の町の人々を映しながら。。。
升毅さん、河野宏紀さんが、しっかり映画をしめてくださったことで、本当に映画らしく物語がまとまりました。

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