萩ibasho映画祭
FILM FESTIVAL

第6回 萩ibasho映画祭 2026年7月31日.8月1日.2日 開催決定&作品決定
映画祭作品応募 ご協力ありがおうございました。
主催者代表コメント
萩ツインシネマ館長 柴田寿美子でございます。
このたび、第6回萩ibasho映画祭を開催する運びになりました。
本年のテーマをツインシネマ「大同窓会」といたします。
本年、諸事情により映画祭の作品募集開始が遅くなったとともに、過去の出品作品や、主催者無茶振りチョイスで、第6回の映画祭を盛り上げようとしています。
早々にお声かけ頂き、上映作品を決定させていただくことができました。
詳細、お知らせまで、しばしお待ちください。
館長 柴田寿美子
萩ibasho映画祭参加作品募集 概要(募集は締め切りました)
萩ibasho映画祭 に参加していただき、一緒に開催を盛り上げていただける方々募集。
(おかげさまで募集は締め切りました)
・出品作品名
・応募者お名前
・担当(監督、俳優、プロデューサーなど) ・住所
・上映時間(尺)
以上をお書きの上、twincinema.hagi@gmail.comまでお申し込みください。
参加条件
●山口県萩市にある萩ツインシネマで行われる萩ibasho 映画祭に参加していただき、自ら映画を宣伝していただける方。一緒に映画祭を盛り上げてくださる方。
●映画料のお支払はできません。
映画祭は、配信でも鑑賞できるようになっていますので、関係者の了承をえられる作品でお願いします。
●作品は、先着順にて、決めさせていただいています。
AFF 映画製作
MOVIE PRODUCTION
山口県萩市を舞台に 『ハッピーバースディ』 2022年製作しました

物語
山口県萩市の市営住宅で、母(メイ)と、母の再婚によって兄となった海と、三人で暮らすフィリピン人ハーフの高校二年生の阿武マリ。
マリには、育ての親として一時、一緒に暮らしていた、二木宏太郎という、若い父がいた。
二木は事件をおこしたことで、マリと一緒に生活できない環境にいた。愛情表現のうまくいかない、メイとマリ。マリは学校でも、友人たちとうまくいかず、マリを心配しすぎる兄の存在もうとましく、育ての父が経営するゲストハウスに身を寄せるようになる。
マリの誕生日にゲストハウスに集う、萩の仲間たち。マリは、自分の気持ちを確かめるように、新たな一歩をふみだす。
ハッピーバースデイ予告 はこちら
萩ツインシネマ 映画製作2 「さよなら萩ツインシネマ」

物語
20xx年 11月1日 最後となる萩ibasho映画祭前日。萩コミュニティFMに支配人寿美子の姿があった。セーラー服とYoutube。スナックSumiko。萩高校教師と隠れキリシタン!?サイドビジネスに映画館再生をかける、崖っぷち支配人とツインシネマの運命はいかに——。
初回ロードショー
6月5日(月)~6月30日(金)
上映時間は上映案内から
映画製作解説
文化庁のAFF2の事業を活用して、映画製作を行いました。映画はフィクションですが、ところどころ切実なツインシネマの厳しい経営事情を垣間見て頂けます。
映画製作期間は9月から11月、脚本から撮影終了まで約3か月、本人役で出演したのも6名の市民とサポートの方とどこまでがお芝居かわからない、、、。日々修正しながら、萩の町の人々を映しながら。。。
升毅さん、河野宏紀さんが、しっかり映画をしめてくださったことで、本当に映画らしく物語がまとまりました。
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