映画「開戦前夜」 9月19日(土)~

上映期間
10月3日(土)~
イベント情報
解説・概要
解説・あらすじ
猪瀬直樹によるノンフィクション書籍「昭和16年夏の敗戦」を原案に、かつて日本に実在した機関「総力戦研究所」と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション 昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えた完全版。
1941(昭和16)年4月、真珠湾攻撃の8カ月前。官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが、内閣総理大臣の直轄機関「総力戦研究所」に招集された。彼らに与えられた任務は、“模擬内閣”を結成して日米が開戦した場合の戦局をシミュレーションし、その結果を内閣に報告すること。宇治田を始めとするメンバーたちは、国家機密レベルのデータを駆使した激烈な議論の末、「日本必敗」という衝撃的な結論にたどり着く。しかしエリートたちが導き出した敗北の予測は、時代が放つ得体の知れない空気にのみこまれていく。
キャストには主人公・宇治田役の池松壮亮をはじめ、仲野太賀、岩田剛典、中村蒼、三浦貴大、國村隼、佐藤隆太、江口洋介、佐藤浩市ら豪華俳優陣が集結。「舟を編む」などの石井裕也が監督・脚本・編集を手がけた。
2026年製作/138分/G/日本
配給:東京テアトル
劇場公開日:2026年7月31日
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