THEATER萩ツインシネマについて

昭和のレトロな映画館

1980年につくられた大スクリーンです。

1980年12月14日、初代館主、西林直輝氏によって建設されました。防火設備、耐震構造で建設された、古くて新しい複合ビルです。
シアター1 常設椅子35、多目的Blu-ray館

シアター2 客席130  ロードショー上映館

現役で35mmフィルムの映写機も稼働するなど、民間の映画館ミュージアムとしても、のぞいていただけます。

 

試行錯誤の市民上映

NPO法人萩コミュニティシネマは、2004年創業、4代目の映画館運営会社です。1980年「喜楽館」として開業した映画館は、1996年に「萩ツインシネマ」と改名しました。(市民の投票だっとようです)

1980年~2014年 支配人は山本萬嘉氏(写真故人)がつとめられています。

 

萩ツインシネマへのアクセスはこちらのページをご参照ください

萩ツインシネマは近年ではめずらしくなってきた「町」の映画館です。町の中心に位置しています。

萩の町は、江戸幕府からこの地に追われた毛利公が開府した町。江戸時代の

萩ツインシネマのレトロな雰囲気をギャラリーに掲載しています

1980年の開業以来、時代から取り残されたようなレトロでモダンな萩ツインシネマが存在します。
 お客様からいただいた、古い映画パンフレットや資料、フィルム映写機、博物館のような、館内にぜひ、おこしください。

映画館の周辺に観光スポットがたくさん

萩市の中心部に位置するツインシネマの周辺の観光スポットを紹介しています。
萩市は、明治維新の町。松下村塾、松陰神社、幕末の志士の旧宅が点在する、菊屋、江戸屋横町。山と海に囲まれたこの地ならではの、自然遺産ジオパーク。
 歴史と、自然風景、観光地萩を存分にお楽しみください。

萩ツインシネマの支配人ブログがありました

ツインシネマ二代目支配人の道は、それほど簡単なものではありませんでした。
 2004年、4社目の会社としてツインシネマを受け継いだNPO法人ではあります。シネマコンプレックスのおかけで新しい映画体験ができるようになると、老朽化したツインシネマにできることは、いろいろ思い付きをやってみる、ということしか、ないように思い、走りながら考えている日々が続いています。