MANAGER BLOG支配人日記

ibaaho映画祭 のはじまり。

2024/06/27

本日は、地元明倫小学校の校外学習授業でツインシネマにこられました。今回は子供たちが、萩のまちづくりに役にたちたい、というスタンス、「働くとはなんぞや」みたいな、まとめの言葉を求められました。

なぜ、映画館を続けているのか、という問いに「1980年から会社が4社と、かわりながら、もらったバトンを、次の人にわたさないといけんよね、」と、取っておきのセリフをいったところ、担任の先生にあと突っ込まれました。

「バトンをつなぐといっても、苦しかったら、やめる人もいるじゃないですか、柴田さんは、それを乗り越えることができるのは、何でだと思いますか? 子供たちに、もういちど、伝えてもらえますか?」と。

ここまで言われると、頑張って、小学校6年生に気の効いたことを言いたかった、人生論で良ければ、いつも高校生に語っているのだけど、うまくは言えなかった。

でも、思い出した。学生時代まで、ずっと自分の居場所さがしだった。運良く、その後わたしは、変身する。なんなら、めちゃくちゃ心が強い。

この、高校生に書いてもらった自信なさげなibashoて文字が、ほんとに、ibasho を、求めている感じ、大切なんだよね、

ちなみに、高校生にはこう、伝えます。

生まれついて強く生きれるものは、弱気ものを助けなければならないのです。(鬼滅の刃の煉獄さんのお母さんの言葉から)

わたしは、強くなった。困っている人は。わたしが、お助けします。お金は貸せないけれど。