MANAGER BLOG支配人日記

溝井師匠

2020/05/16

コロナ禍 

緊急事態宣言以前に、日本中を旅をしていた、元映像作家。

フクシマの、被災者でもある。

現在の、住所は長野県。

前期高齢者へ足を突っ込むタイミングで、旅をはじめられた溝井師匠。そんなに長旅になるはずではなかったようだが、3月の中旬に萩にやってくる。

よっぽど、萩の古民家ゲストハウス、暁屋の居心地がよかったのであろう。萩で少しゆっくりされてしまった間に、世界の様子が日増しにかわっていったようである。

結果、萩で立ち往生となってすでに2か月。あいかわらず、住所は長野県である。

萩を終の棲家にしようと思われたのかどうか、不明であるが、ボランティアの塊でなんとか体をなしている萩ツインシネマに、なんとなく入り込んでくださり、感謝している。

一度なまけると、底なし沼のようになまける支配人にとって、新たな緊張爆弾を仕入れてしまったので、背筋を伸ばしてがんばろうと思う。