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マニィ大橋の映画とーく! vol5

2019/10/21

10月20日 マニィ大橋の映画とーく!

新規のお客様も含めて、安定の15名。映画史の講義、この人数で聞くのは、もったいない、と毎度思うのだが。大橋くんは、どこからでも、何度でも またバズーカ砲をバカスカうってくれるに違いないと、ひたすら  地道に  続けることに  しております。

本日は、大手配給、豪華俳優のキラキラ映画と、アート系問題作、キリキリ映画と。大橋くん、命名のキラキラキリキリで、話をまとめてもらいました。キラキラ俳優となっていく、役者さんの、初期の作品から現代にいたる過程で、より作品を吟味してキリキリくりマイナーえいがにも、しっかり出演されていること。菅田将暉さんの、映画最初が、「共喰い」だったこと、すっかり忘れてました。

  そして、現在ヒットメーカーになっている映画監督の中の、にっかつロマンポルノ出身の監督がいること、映画の斜陽以来、自由に映画を撮れなくなって、その活路がにっかつ さんだった、今はそれも過去の話。これから  どんな映画が出てくるのか、ハリウッドメソッド、芸術性の高い、若い俳優さん。

大橋くんの分析をますます聞いていたいものです。